宇多津町とは?

観光モデルコース

1.散歩するなら遊歩どう?コース
2.瀬戸内海の絶景をめぐるドライブコース
3.古代ロマンに思いを馳せる古墳めぐりコース
4.令和相聞歌歌碑めぐりコース


3.古代ロマンに思いを馳せる古墳めぐりコース

 古墳時代から続く宇多津の足跡をたどるコース。傾斜があり、また歩行距離も長いことから健脚の方向けです。コースの途中には神社仏閣が多く、史跡や文化財も数多く残っていることから寄り道をしながらゆっくりめぐるのもおすすめです。

❶JR宇多津駅

 ↓徒歩11分🚶  900㎞

❷宇夫階神社

宇夫階神社の巨石(磐境)

 1200年以上の歴史がある神社で、昭和48年に社殿が焼失しますが、伊勢神宮の外宮第一別宮である多賀宮(たかのみや)御正殿を拝戴しました。多くの建物が国の登録有形文化財で、社殿の奥には古代から信仰の対象として崇められている巨石と御膳岩があります。

住所宇多津町1644
電話0877-49-0805

↓徒歩6分🚶  450m

❸第78番札所郷照寺

 四国霊場第78番札所のお寺で、地元では「厄除けうたづ大師」として親しまれています。西暦807年に弘法大師が訪れた際。仏法有縁(ぶっぽううえん)の地であると感服し、大師自身の像を彫刻して厄除けの誓願をされたことが由来です。「真言宗」と「時宗」2教のお寺で、さらに「時宗」は四国霊場で郷照寺だけしかなく、88カ所の中でも特異な霊場です。観賞式庭園や境内から望む瀬戸大橋の眺望も見どころです。

住所宇多津町1435
電話0877-49-0710
ホームページhttps://yakuyoke.org/

↓徒歩46分🚶 2.9㎞

❹青の山山頂古墳群

 町指定史跡で、青の山山頂にある古墳時代後期の古墳群。青の山には約10基の古墳が確認されています。古墳群の特色としては自然の巨石と切石・割石などで精巧に築いた横穴式石室が主体で、その大半は盛土円墳ですが、長い年月で土砂が流失したことで巨石を露呈しています。

住所宇多津町 青の山
電話0877-49-8007(宇多津町教育委員会)

↓徒歩50分🚶 4.1㎞

❺田尾茶臼山古墳

県指定史跡で、宇多津町と坂出市の境にあたる標高54メートルの丘陵上にあり、山の形状が茶臼に似ていることから茶臼山と呼ばれています。全長約80メートルの前方後円墳で、古墳時代前期の豪族の墓とみられています。

住所宇多津町 茶臼山
電話0877-49-8007(宇多津町教育委員会)

↓徒歩24分🚶 1.5㎞

❻聖通寺山山頂古墳

 町指定史跡で、聖通寺山北峰山頂に位置する古墳時代前期の古墳。通常の盛土墳に対し、土の代わりに山石の破片、河原石などの自然石灰を用いて構築しているのが特徴で、積石塚古墳とも呼ばれます。北方民族が故郷を偲び、眺望の良い場所に埋葬した豪族の墓とみられています。

住所宇多津町 聖通寺山
電話0877-49-8007(宇多津町教育委員会)